クレジットカード現金化の画像

優良現金化業者の見分け方

クレジットカード現金化するのに悪徳業者に捕まって損したくないですよね。優良現金化業者が分かるように見分け方をまとめました。

  1. クレジットカード現金化
  2. 優良現金化業者
  3. 見分け方
  4. 知る
  5. 現金化
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口コミサイトで評価を確認

現金化業者の情報は、口コミサイトを参考にすると良いでしょう。
その業者を利用した方の生の声が書いてあるので、スムーズな取引ができたのか、トラブルがあったのかなど、多くの実体験を知ることができます。

基本的には、満足している口コミが多ければ、優良な業者と言えそうですし、
不満に思っている口コミが多ければ、あまり利用したくありません。

ただし、気をつけなければならないこともあります。
それは、口コミサイトに業者自身が書き込みをしているケースがあること。

いわゆるステマ(ステルスマーケティング、消費者に宣伝と気づかれないように宣伝行為をすること)ですね。

その口コミが、本当の口コミであるかどうかを判断する目を養う必要があります。

多くのサイトで口コミを見ることが大切

現金化業者の良し悪しは、利用者の口コミを参考にして、判断することをお勧めします。

口コミは、実際に利用した人の生の声ですからね。
「オペレーターが親身に相談に乗ってくれて嬉しかった」とか、「ホームページの情報と換金率が違っていた!」など、多くのお客さんのリアルな実体験は、優良か悪徳かを判断する大きな材料になるのです。

基本的には、「この業者を使って良かった」という口コミが多ければ、それだけお客さんの満足度の高い、優良な業者だと言えると思います。

ただし、その口コミが、本当に利用した人の口コミかどうかを、冷静に、客観的に判断しなければなりません。

なぜなら、現金化業者が、お客さんを装って、口コミを書いているケースが非常に多いからです。

以前、テレビなどでも話題になった「ステマ」(ステルスマーケティング、消費者に宣伝と気づかれないように宣伝をすること)という行為ですね。

お客さんを騙すような、詐欺まがいのサービスしか提供していないからこそ、悪徳業者は自身で良い口コミを書いて、お客さんを集めようとしているのです。
お客さんに有益なサービスを提供していれば、自然と良い口コミが集まるはずですからね。

ステマに引っかからないようにするためにも、多くのサイトで口コミを確認しましょう。
たくさんの情報に触れることで、少しずつ本当の口コミか、ステマかが、何となく分かってくると思います。

不自然に高評価のコメントが多い場合は要注意!

どんなに優良な業者であっても、お客さんは一人ひとりニーズも違いますから、少し不満に感じることもあるでしょう。

例えば・・・
「換金率やサービスはとても良かったです。ただ、電話でか細い声の女性が応対したから、ちょっと頼りない印象を持ちました」
なんて、感じた人もいるようです。普通なら、女性が応対してくれたほうが安心できそうな気もしますが、一人ひとり感じ方が違うものなんですね。

あくまでも例ですが、こんな口コミはリアルな感じがしますよね。

一方で、不自然に高評価ばかりの口コミが多い場合は、業者が書き込んでいる可能性もありますので、要注意です。

悪いことがまったく書いていなくて、良いことばかり書いてある業者を選びたくなる気持ちはよく分かりますが、悪徳業者に騙されてしまってからでは遅いのです。

まずは、良い業者を見つけようとするのではなく、悪い業者を見つけようとする観点で、口コミを見ていきましょう。

業者自身が、悪すぎる口コミを書くことはほぼあり得ません。
ですから、「○○という会社は詐欺!」「騙された!」という口コミを見つけた場合は、リアルな口コミである可能性が高いでしょう。
その業者は詐欺まがいの疑いが強いですから、利用しないことが賢明です。

また、悪徳業者を判断する1つの手がかりとして、「Yahoo! 知恵袋」などの質問サイトを見てみてください。
よく、「おすすめの現金化業者を探しています。教えてください」という質問がありますから、その回答をチェックするのです。

その回答として、「ここがいいですよ!」といって、業者ホームページのURLがリンクとして貼られている場合は、業者が回答している可能性が非常に高いと思います。
その業者は、利用しないほうが良いでしょう。

<悪徳業者を見分けるポイント>

悪徳業者を見分けるポイント
  • 不自然に高評価のコメントが多い=悪徳業者のステマと疑うべき
  • 悪い口コミは真実の声である可能性が高い=悪徳業者と疑うべき
  • 口コミにURLのリンクが添えられているのは業者の口コミ=悪徳業者と疑うべき

キーワード検索でさらに絞り込んでいく

ある程度、悪徳業者を排除したら、次は優良な業者を選別していきましょう。

最近は、クレジットカード現金化業者について、ランキング形式の評価サイトをチェックしていきます。
そのランキングには、評価サイトのさまざまな思惑がありますから、あまり順位にはとらわれずに、あなたの直感で「ここは良さそうな業者かな?」と思ったところに目星を付けてください。

その業者名で検索をかけて、口コミを確認するのです。
すると、口コミサイトではない、匿名掲示板での投稿などが見つかるかもしれません。
それは、リアルな口コミであることが多いですから、その内容は要チェックです!

ツイッターなどのSNSで、業者名を検索するのも、非常に参考になります。
SNSを使っている人が増えていますからね。

SNSでも、不自然に良すぎる口コミは宣伝の可能性が高いですから、悪すぎる口コミを見つけたら、気をつける必要があります。

さらに、「業者名 詐欺」「業者名 被害」など、いろいろなキーワードで検索して、多くの情報を集めてください。
詐欺、被害といった検索で、その業者名の口コミが出るようであれば、怪しい業者と言えそうですから、除外します。

このように、悪質な業者を見つけて、排除していくことで、優良な業者を見つけることができるのです。

2

会社概要を必ず確認

現金化業者のホームページにアクセスしたら、会社概要を必ず確認してください。
会社概要とは、社名や住所、電話番号、代表者名など、会社の基本的な情報が記載されているページです。

代表者名や運営者名がきちんと明記されていて、設立から現在までの開業期間が長ければ長いほど、信頼できる業者と言えるでしょう。

反対に、住所や電話番号、代表者名などの掲載がないホームページは、信用できませんね。
悪徳業者の可能性が高いと言わざるを得ません。

会社概要が分かりやすいところに掲載されているか

一般的な企業のホームページを見ると、ほとんど会社概要のページがありますよね。
正々堂々と事業を展開しているのだから、当たり前のことです。

それは、もちろん現金化業者でも同じこと。
会社概要をきちんと公開している企業は信頼できますが、住所や電話番号、代表者名すら公開していない企業は危険です。

また、会社概要が分かりやすいところに掲載されているか、これも意外と重要なポイントです。

トップページから簡単に会社概要にアクセスできて、見つけやすいところに掲載されている業者は、堂々と正しく営業を行っていると思います。

反対に、会社概要を掲載しているものの、ホームページの片隅にこそっと小さく会社概要のリンクがあるなど、分かりづらいところに掲載している業者は、「あまり会社概要を見られたくない」という、やましい考えが透けて見えてしまいます。

情報を隠そうとしている業者は、やはり信用できないですよね。

設立から現在までの開業期間をチェック

会社概要では、どのような情報を公開していたら、信頼できるでしょうか。
優良な業者の例を挙げてみたいと思います。

<優良な会社概要の例>

会社名株式会社○○○○○○○
設立平成○○年○○月○○日
責任者○○○○
所在地〒○○○ ○○○○○○○○○○
電話番号○○○ー○○○○ー○○○○
E-mail○○○○○○○○○○
営業時間○○時~○○時

会社名、所在地、電話番号は、掲載されていて当たり前ですが、「設立」にも着目してください。

設立から現在までの開業期間が長ければ長いほど、信頼できる業者と言えるでしょう。

長く事業を続けられているということは、新規のお客さんだけでなく、リピーターとなる固定客が多いと考えられるからです。
業者のサービスに満足していなければ、お客さんはリピーターにならないですから。

悪徳業者は、お客さんを騙して利用させるので、絶対にリピーターにはなりません。
新しいお客さんを捕まえるしかありませんから、長続きせずに潰れてしまう悪徳業者も多いのです。

ただし、会社概要に嘘の情報を掲載している悪徳業者もいますから、開業期間の長さだけで早合点しないように、気をつけてください

それから、営業時間は、もちろん長いほうが、お客さんのことを第一に考えてサービスを提供していると考えられますから、あまりに営業時間が短すぎる業者は、疑ってかかったほうがいいかもしれません。

参考までに、インターネットの現金化業者では、
・ 電話受付 9時~21時
・ メール受付 24時間可能
という場合が多いように見受けられますね。

住所が実在するか、検索してみる

悪徳業者のホームページでも、住所が記載されていることは多いです。
やはり住所が書いていなければ、多くの人が「この会社は危険かも……」と思いますからね。

ただし、会社概要に記載されている住所が、実在しない可能性があります。
悪徳業者は、お客さんを騙すような取引をしますから、トラブルに発展することが多いので、なるべく居場所を特定されたくないわけです。

そこで、その住所が実在するかどうか、検索してみることをお勧めします。
検索してみると、そもそもビル等の建物が建っていなかったり、駐車場になっていたりすることもあるのです。

グーグルのストリートビューを使って、住所の画像もチェックしてみると、分かりやすいと思いますよ。

住所を検索してみて、もし実在しない場合は、悪質な業者である確率が非常に高いと言えるでしょう。
その業者は、利用しないようにしてください。

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ホームページのデザインを確認

会社概要を確認したら、ホームページのデザイン(見た目・作り)もチェックしましょう。

ホームページは、インターネット上の「お店」です。
お客さんに見せるお店の見た目が良くなかったり、作りが明らかに手抜きであったりしたら、お客さんは集まりませんよね。

お客さん目線に立った優良な業者であれば、ホームページというお店をきれいにするはずです。
ホームページの見た目・作りも、悪徳業者を見抜くポイントの1つと言えます。

その意味で、そもそもホームページがない業者は、利用しないほうが良いと思います。

ホームページがない業者は避けるべき

いまや、一般企業の約90%が、自社ホームページを開設しているというデータがあります。

残り10%の開設していない企業は、特定の取引先とB2B(企業間取引)でビジネスを展開しているため、開設する必要がないだけです。

現金化業者は、一般のお客さんと取引する形態ですから、どんな企業であるかきちんと情報を公開するためにも、ホームページは欠かせません。

それを理解している優良な業者であれば、ホームページを開設しないという選択肢はありえません。

それなのに、開設していないというのは、情報を公開できない理由があるのでは? と勘ぐってしまいますね。
悪徳業者の確率が高いと言えるのではないでしょうか。

ホームページがない業者は、その時点で避けたほうが良いと思います。

明らかな手抜きのホームページに注意!

ホームページを開設していても、デザイン(見た目・作り)の部分において、明らかに手抜きな業者は危険です。

ホームページは、いわばインターネット上の“お店”です。
一般のお店でも、店内が汚れていたら、あまり行きたいとは思いませんよね。

お客さんに見てもらって、良さをアピールするためのものですから、ホームページの見た目や作りは、一番重要な部分であると言えるでしょう。

企業のホームページは、その規模にもよりますが、安いものでも数十~数百万円、大手であれば数千万円もの制作費がかかっています。
ブランドを構築し、お客さんを集めるために、企業は努力を続けているわけです。

それなのに、雑な作りをしているということは、雑にしか作れない事情があるのです。

多くの悪徳業者は、何かトラブルが発生したら、すぐにホームページを閉鎖します。 そして、名前を変えて、ホームページも作り直して、新しい会社を装って、営業を再開するのです。

そのため、はじめからホームページにお金をかけて作っていない場合が多いのです。

ですから、素人目に見ても、作りが雑なホームページは悪徳業者と判断したほうが良いでしょう。

明らかな手抜きページの特徴

見た目や作りを確認したら、以下の点もチェックしてみてください。
明らかな手抜きと考えられるホームページの特徴をお伝えします。


<手抜きページの特徴>

その理由について、1つずつ解説していきましょう。


<ホームページの表示速度が極端に遅い>

ホームページにアクセスしても、なかなか表示されないことってありますよね。

表示速度が極端に遅いということですが、その原因は業者が安いレンタルサーバーを借りているからです。
または、海外にサーバーを置いている可能性もあります。

ホームページには、意外とお金がかかるのです。
それをないがしろにして、安く済まそうとしていますから、お客さんのことを考えていない証拠ですよね。


<無料ドメインを使用している>

業者のホームページにアクセスしたら、URLを確認してみてください。

FC2、amebloなどの文字が入って、わけの分からない文字が並んで、やたらと長いURLになっていませんか?
それは無料ドメインといって、無料・匿名で誰でも利用できるドメインなのです。

ちなみに、本サイトのURLは、http://creditgenkinka.com
クレジット現金化というタイトルを表した、短いURLになっていますよね。
これは、独自ドメインといって、取得費や維持費がかかっているのです。

きちんと事業を展開する業者であれば、独自ドメインを取得することが多いので、無料ドメインを使っている業者には注意が必要です。


<スマホに対応していない>

最近は、スマホの普及率が飛躍的に伸びています。
2016年は72.2%、実に10人中7人がスマホを使っているのです。

そのように、スマホが当たり前になっている時代ですから、ホームページもスマホ対応になっていることが、良い業者であることの1つのポイントです。

パソコンの各ブラウザ(Internet Explorer、Safariなど)に対応するだけでなく、iPhone・Androidのスマホに対応させるには、それなりの費用や手間がかかります。

それでも、スマホ対応にしているということは、それだけお客さんの利便性を考えている、優良な業者であると考えられます。

「スマホに対応していない=悪徳業者」ではありませんが、できればスマホに対応している優良な業者を選んでほしいですね。


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セキュリティ管理を確認

個人情報が流出したというニュースは、テレビや新聞で大々的に報じられます。
それだけ、大きな問題であるという証拠です。

例えば、もしクレジットカード番号やセキュリティコードが流出したら、不正に使用されてしまう可能性もありますからね。

また、悪質な業者は、不正に個人情報を取得するだけでなく、その個人情報を売買しているケースもあるのです。
あるサイトにメールアドレスを登録したら、とたんに迷惑メールが増えたという経験を持っている方は多いでしょう。
それは、メールアドレスが他の業者にだだ漏れになっているのです。

そのようなリスクを少しでも減らすために、個人情報保護やセキュリティ対策を十分に行っている業者を選ぶことが重要です。

セキュリティ対策を行っていない業者は危ない

こんな経験をしたことはありませんか?
とあるサイトにアクセスして、お得な情報があるからといって、何気なくメールアドレスを送ったら、数日後から迷惑メールが急増したという経験が。

それは、あなたのメールアドレスがほかの業者に流出してしまっているのです。
そのホームページのセキュリティ対策が十分でないために、インターネットを通じて、メールアドレスを送ったときに、第三者にデータを盗まれてしまったのでしょう。

非常に迷惑な話ですよね。

さらには、収集した個人情報を売買して、不当な利益を得ている悪質な業者も存在しています。

そんなリスクを減らすためにも、個人情報保護やセキュリティ対策を十分に行っている業者を選ぶことが重要です。


申し込みフォームのSSL化を確認

それでは、どのようにして、現金化業者のセキュリティ対策をチェックしたら良いのでしょうか?

クレジットカード現金化をインターネットで申し込む場合、主に「申し込みフォーム」を使用します。

そのとき、その申し込みフォームのURLが「https」から始まっているかを確認してください。

これはSSLといって、インターネット上でデータを暗号化して送受信する仕組みです。
メールアドレスなどの重要な個人情報を入力しても、あなたのパソコンと業者のサーバ間の通信データを暗号化するので、第三者によるデータの盗難や改ざんなどを防ぐことができます。

URLのhttpsの横に、緑色のカギのマークが出るブラウザもありますので、それでも判断できますよ。

申し込みフォームを確認して、URLが「https」から始まっていない場合は、セキュリティ管理を怠っている会社であると言えます。

必ずチェックするようにしてください。


クレジットカード情報を漏らさないようにする

現金化業者に電話をかけたり、問い合わせフォームから質問を送ったときに、クレジットカード情報を聞いてくる業者がいます。

業者は「現金化に必要なんです」と、言葉巧みに言ってくるかもしれませんが、絶対に教えないでください!

クレジットカード情報を聞いてきた時点で、その業者は悪徳業者です。
即刻、取引を中止してください。

なぜなら、現金化の取引で、クレジットカード情報を教える必要は一切ないからです。

現金化とは、あなたのクレジットカードのショッピング枠を使って、カード決済した商品を売ることで現金を得るものですから、業者にカード情報を教える必要はないのです。

勘違いしている人が多いのですが、クレジットカードのショッピング枠を担保にした借り入れではないですからね。
現金化業者は、金融業者ではありません!

それなのに、カード情報を聞いてくるということは、あなたのクレジットカードを不正利用しようという魂胆が丸見えです。
カード情報を教えるだなんて、「どうぞご自由に使ってください」と言っているようなものですよ。

もちろん、クレジットカードのコピーも渡してはいけません。

もし、カード裏面のセキュリティコードまで教えてしまったら、カードが手元になくても、ネットショッピングができてしまいますからね。

「暗証番号を教えていないから大丈夫!」と思うかもしれませんが、ネットショッピングでは暗証番号を入力しなくても、セキュリティコードだけで購入できてしまうサイトも増えています。

それほど、クレジットカード情報は重要なものです。
誰にも教えることなく、あなた自身で大切に取り扱ってください。


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電話で問い合わせしてみる

ホームページを確認して、会社概要がしっかり記載されていて、デザインも良い。
「この業者に決めよう!」と思った方、ちょっと待ってください。
それだけで安心してはいけません。

ホームページに記載されている電話番号に、実際に電話をかけてみましょう。
お客さんにどのように対応するかで、優良な業者か、悪質な業者か判断することができます。

優良な業者は、あなたの要望に対して、親身になって対応してくれると思います。
反対に、悪徳業者は、言葉遣いが乱暴であったり、強引に契約を迫ろうとするなど、応対の悪さが目立つのです。

応対の良し悪しは、ホームページを見ているだけでは分からないですからね。
電話をかけて、いくつか質問をしてみて、丁寧に応対してくれる業者を選んでください。

問い合わせ先が携帯電話番号の業者や、電話が転送される業者は避ける

ホームページに電話番号が載っていない業者は論外ですが、
問い合わせ先の電話番号が携帯電話(090~、080~、070~)の業者も避けたほうが良いと思います。

現金化を事業としてしっかりと行っている業者であれば、固定電話を引いているはずですからね。
携帯電話の番号で、現金化を行っている業者は、あまり信用できません。

また、ホームページに載っている番号が固定電話でも、実際に電話をかけてみると、転送されることがあります。
03~などで始まる固定電話にかけたのに、「プププ、プププ……」と携帯電話につながることですね。

それで、携帯電話につながったとき、ガヤガヤと騒音がうるさくて、担当者が明らかに外で電話を受けている様子であったら、「お店がないのかな?」と不安になりますよね。

このように、電話が転送される業者は、実際には事務所がなかったり、架空の住所で営業していたりする、悪徳業者の可能性があるため、十分に注意してください。


悪徳業者でないか、電話の対応で見極める

電話をかけたとき、スタッフがどのように対応するかも、重要なチェックポイントです。

まず、電話がつながったとき、業者名を名乗らない場合は、注意してください。
一般の企業に電話をかけたときでも、「はい、○○社です」と名乗ることが当たり前ですよね。

そんな基本的なことすらできていないとは、従業員への電話応対の教育ができていない適当な業者であると考えて、間違いありません。

お客さんを騙すような取引をしている悪徳業者だからこそ、あまり名乗りたくないのかなと勘ぐってしまいますね。

次に、業者が業者名を名乗ったら、あなたが聞いてみたいことをいくつか質問してみてください。

例えば……
「御社の利用を検討しているのですが、いくらまで振り込んでもらえますか?」
「換金率は、どのくらいでしょうか?」
「いつまでにお金を振り込んでもらえますか?」
などなど。

こんなふうに、ホームページに載っているような、初歩的な質問でも構いません。

その質問に対して、面倒くさそうに答えたり、「それはホームページに書いてありますから、ホームページを見てもらえますか?」などと、ちょっと声を荒げて、不機嫌になるような応対をしたりする業者は、安心して取引できませんよね。


あなたの質問に対して、一つひとつ丁寧に回答してくれる優良な業者を選びたいものですね。


電話で必要のない個人情報を教えないようにする

カード現金化を行うと決めて、業者と取引するときは、本人確認書類を送らなければ取引できませんが、もちろん問い合わせの段階では、あなたの個人情報を教える必要はありません。

それなのに、契約する前から、いろいろと個人情報を聞いてくる業者には、気をつけてください。

現金化を契約しないお客さんであっても、個人情報を収集しようとする悪徳業者かもしれません。
もし、そこが悪徳業者であったら、あなたの個人情報を悪用されてしまう恐れがありますからね。

また、取引する場合でも、クレジットカード情報は絶対に教えないでください。
現金化でカード情報を教える必要は一切ありませんから!

「当社で利用可能額を調べますから~」などと、もっともらしい(?)ことを言って、カード情報を聞いてくる業者は、悪徳業者で間違いありません。


6

換金率の詳細が記載されているか

クレジットカードの現金化で、一番気になるのは「換金率」ですよね。
やっぱり、少しでも高く換金してくれる業者と取引したいと思うのは、みんな同じです。

一方で、現金化業者は、1人でも多くのお客さんに利用してほしいわけですから、できるだけ高い換金率をアピールしてきます。

例を挙げると、「最大換金率98%!」と宣伝しているホームページがありますが、これは本当でしょうか?

実は、換金率が高くなるには、さまざまな条件があるのです。
おそらく、98%もの換金率が適用されるケースはほとんどないでしょう。

どのような条件で換金率が決まるか、詳細に記載されているかどうかをしっかりと確認してください。
細かな条件が書いておらずに、高換金率ばかりをうたう業者は、悪質である可能性が高くなります。

高い換金率を煽るだけの業者は危険

現金化業者のホームページを見ると、よく
「業界最高の98%!」「最高水準の97%!」などと、威勢の良いキャッチコピーが並んでいますよね。

本当に、そんなに高い換金率(還元率)で取引できるのでしょうか?

それをきちんと確かめずに、甘い言葉に釣られたまま利用してしまい、実際は想定していた換金率よりもかなり低かったという体験を持っている方も多いです。

ホームページに、換金率に関する詳細が書かれているかを必ずチェックしましょう。
優良な業者であれば、○○万円以上は○○%、○○万円以上は○○%などと、細かく記載されています。

反対に、換金率に関する説明がほとんどなく、高い換金率を煽るだけのホームページは、悪徳業者と言わざるを得ません。

換金率90%以上って本当なの?

結論から申し上げると、換金率90%以上で取引できるケースはほとんどありません。

ホームページで、換金率に関する詳細をご覧いただきたいのですが、換金率90%以上を実現するためには、さまざまな条件があります。

その最たるものが「金額」です。

現金化業者は、あなたがショッピング枠で購入した金額と、あなたに支払う金額との差額で利益を得ています。
ということは、金額が高くなればなるほど、換金率も高く設定できますね。

分かりやすく説明するために、1万円と100万円を例に挙げましょう。
仮に、金額にかかわらず換金率が同じだったらどうなるでしょうか。

もし、換金率90%だとしたら・・・
  <1万円> 9,000円をお客さんに支払い、1,000円が業者の利益
<100万円> 90万円をお客さんに支払い、10万円が業者の利益
となりますね。

実際の取引では、消費税やクレジットカード決済手数料、送料、振込手数料などの経費もかかりますから、1万円で90%も還元してしまったら、業者の取り分1,000円では経費も賄えず、業者は赤字になってしまうでしょう。

つまり、1万円と100万円で、一律の換金率ということはあり得ません!

現金化業者では、数百万円以上の取引において、換金率90%以上になるという条件設定が多いように感じます。

一般の方で、数百万円以上のショッピング枠を持っているという方は、非常に少ないのではないでしょうか。
企業の経営者で、限度額の高いカードを持っている方は別ですが・・・

その意味で、換金率90%以上で取引できるケースは、ほとんどないと思います。

この仕組みを理解して、現金化業者の甘い言葉に騙されないようにしてくださいね。

換金率の相場を知ることが重要

悪徳業者に引っかからないようにするためには、換金率の相場を知っておくことも重要です。
だいたいの相場を知っていれば、過激なキャッチコピーに惑わされなくなってくると思いますので。

現金化を利用しようと考えている方は、「20万円以下で使ってみたい」という方が多いのではないでしょうか。
「突然の不幸があって、お葬式に参列するために、現金が必要になった」というように、急な出費に対するニーズが高いでしょうからね。

クレジットカード現金化を20万円以下で利用する場合、換金率の相場は80%程度です。
20万円利用なら16万円が手元に、
10万円利用なら8万円の現金が手に入る計算ですね。

これが、悪徳業者であると、ホームページでは90%以上などと煽っておきながら、実際は50~60%にしかならないようです。

この相場を理解した上で、現金化業者の換金率を見てください。
目先の高い数字に惑わされることなく、冷静に判断できると思います。

7

クレジットカードの画像は送らない

現金化には、面倒な審査がないのがメリットです。
ただ、本人であることを確認するために、本人確認書類の提示が求められます。

そのとき、クレジットカードの写真画像を送らせる業者がいたら、要注意です!
クレジットカードの表には番号が書いてあり、裏にはセキュリティコードが書かれています。
万が一、第三者に知られてしまうと、不正使用される恐れがあるのです。

クレジットカードの情報を教えなくても、現金化は行えます。

クレジットカードの写真画像を送らせるのは、悪徳業者の可能性が高いですから、絶対に送らないようにしてください。

現金化に必要なものは3つだけ

クレジットカードの現金化を行う際に必要なものは、

の3つだけです。


審査が不要な現金化に、なぜ身分証明として本人確認書類が必要なのでしょうか。
それは、クレジットカードの不正利用を未然に防ぐためです。

クレジットカードの利用規約では、名義人のみが使うことを許されていて、他人が使うことは禁止されています。

もし、本人確認書類を提出しなければ、こっそりと他人のカードで現金化できてしまうことになりますからね。
公正な取引をするために、身分を証明するための本人確認書類を現金化業者に提出しなければなりません。

ただ、その提出方法はとってもカンタンです。
運転免許証やパスポートなどの本人確認書類を、携帯電話のカメラで写真を撮って、写メ(写メール)を送るだけ。

これなら、スマホやガラケーの操作が苦手な人でも、カンタンにできますよね。

でも、個人情報を売買する悪徳業者もいますから、「この業者なら大丈夫!」と確信を持って取引するとき以外は、むやみやたらに送らないようにしてください。

カード情報を送らずに現金化できる

本人確認書類は写メで送る必要がありますが、クレジットカードの写メは絶対に送ってはいけません。
何度でも言いますが、クレジットカード現金化は、カード情報を送らずにできるものです!

それなのに、「クレジットカードの写メも送ってください」と指示してくる業者がいます。
こんなことを言う輩は、すべて悪徳業者ですから、すぐにシャットアウトしてください。

クレジットカード番号や名義人の名前、有効期限が書いてある表面だけでも、もちろんダメですが、セキュリティコードが記載された裏面を送ってしまったら、大変なことになってしまいます。

ネットショッピングでは、暗証番号の代わりにセキュリティコードを入力することで、決済できてしまうページもありますからね。
あなたのクレジットカードを、不正利用されてしまいますよ。

また、クレジットカード情報を売買している闇サイトも存在しています。
2016年8月に、クレジットカードを不正利用して逮捕されるという事件がありましたが、逮捕された男は「クレジットカード情報は、闇サイトで仕入れた」と証言しています。

「闇サイトなんて、都市伝説みたいなもんでしょ~笑」と、軽く考えていた人が多いかもしれませんが、実在していることがこの事件で明らかになりました。

闇サイトで売買されるほど、クレジットカード情報は貴重なものなのです。
自分のクレジットカードは、自分自身で厳重に管理してください。

審査料の徴収はありえない

現金化は、お客さんのクレジットカードのショッピング枠を利用するもの。
ショッピング枠に空きがあれば、商品を購入できるため、業者の審査は必要ありません。

「審査不要」というのが現金化のメリットであるにもかかわらず、審査料を徴収しようとする業者もいるのです。

びっくりしてしまいますね。
現金化においては、審査料を徴収することはありえないので、審査料という名目のある業者は、利用を控えたほうが賢明です。

そのほか、「送金手数料」を取る業者も存在するようです。
これは、業者があなたの口座にお金を振り込むときの手数料ですが、ほとんどの業者は負担してくれます。

私たちの生活でもそうだと思いますが、振り込みをするときは、振り込みをする人が手数料を負担するのが一般的ですからね。

ですから、送金手数料を請求する業者は、悪徳業者とは言い切れませんが、あまり良心的な業者とは言えないです。

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クレジットカード現金化に対する注意喚起

クレジットカード現金化は下記各機関から利用に関する注意喚起を促されています。
利用する際は注意事項を確認するようにしましょう。

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日本クレジット協会
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