クレジットカード現金化の画像

悪徳現金化業者を利用した際に起こるトラブルは?

クレジットカード現金化業者は優良なところが多いですが、残念ながら一部で悪徳な業者も存在します。悪徳な業者とは、闇金融業者や反社会的勢力の場合がありますので、そのような業者とは絶対に取引をしないでください。悪徳現金化業者を利用してしまうと、さまざまなトラブルが起こってしまいます。その一例を紹介しますので、引っかからないように気を付けてください。

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1

カード決済後に現金を振り込まない

クレジットカード現金化は、業者の指定する商品をカード決済した後に、業者が利用者の口座に現金を振り込みます。

それなのに、悪徳業者の場合は、カード決済を行ったにもかかわらず、「高換金率のため、振込に1~2週間かかる」などとウソをついて、現金を振り込んできません。

仕方なく1~2週間待って、連絡すると、電話が通じなくなってしまうのです。
証拠を残さないように、ウェブサイトも消えているでしょう。

これは悪徳どころか、1円も振り込まないのですから、詐欺ですね。
このような詐欺業者は、もともと現金化をするつもりがなく、最初からお金を振り込まずに逃げるつもりでいるので、条件が異様に高い場合が多いです。

例えば、「換金率99%!」などと、高すぎる換金率をうたっている場合は、注意してください。

2

個人情報を抜き取られる

現金化を行うためには、個人情報やクレジットカード番号を伝える必要があるため、もし悪徳業者の場合は、個人情報を悪用される恐れがあります。

個人情報を悪用されると、まったく知らないところからダイレクトメッセージが届いたり、クレジットカードを不正利用されて、身に覚えのない請求が来たりするかもしれません。

必要以上に個人情報を聞いてくるような業者は避けた方が良いでしょう。

例えば、年収や家族構成などの情報を、現金化業者が聞いてきた場合は「おかしいぞ」と考えてください。

現金化には、その情報は必要ありません。
基本的には、名前と連絡先、ショッピング枠のあるクレジットカードがあるかないか、それだけですからね。

3

振り込まれる現金が少ない

悪徳業者は、ホームページで記載している換金率から大きく下げた値で提示してくることがあります。

換金率の相場は、手数料等込みでだいたい80~85%と言われているので、それよりもかなり高い、または低い場合は注意が必要です。

また、悪徳業者は、ホームページや電話で提示した換金率よりも低い金額しか振り込んでこないという事例もあります。

「10万円決済で換金率は85%」と言っていたので、85,000円振り込まれると思ったら、口座を見ると60,000円しか振り込まれていない!
それで、業者に連絡してみると、「手数料が必要なんですよ」という説明に終始して、「そんな説明を受けていない」と言っても、応じてもらえないのです。

現金化は、いくら振り込まれるかが重要なのに、その説明をおざなりにして、手数料を抜くというやり方はかなり悪質です。

初めて取引する業者の場合は、手数料がかかるかなどを詳細に確認する必要があるかもしれません。

そのほかにも、振込を行う際に分割を提示する場合は、悪徳業者の可能性があります。
分割を提示する意味が分かりません。

優良業者は、一括で振り込みますからね。
分割を提示されたら、「手元に現金がないほど、経営が行き詰っているのかな?」と考えて、即刻取引をやめたほうが良いでしょう。

4

商品を開封したからダメ!?

キャッシュバック方式の現金化業者を利用すると、現金化業者から商品が送られてきます。

現金化業者が販売をあっせんしている商品を、利用者が購入することで、購入代金を還元(キャッシュバック)するという名目で、現金を振り込む仕組みですからね。

そのため、商品を必ず受け取らなくてはなりません。
そして、受け取った商品は、利用者が購入したものですから、開封して使おうが、開封せずにほったらかしでも、いらなければ捨てても構わないものです。

ところが、悪徳業者の場合は、「受け取った商品を、再度、当社に郵送してください。それを買い取る形で現金を振り込みます」などと、もっともらしい説明をしてきます。

それで、指示通り、受け取った商品を郵送すると、「商品に破損が見られるので、振込金額は査定の半額になります」と言って、振込金額を大幅に減らされるのです。

本当に破損があったのかどうかも疑わしいですし、仮に郵送段階で破損があったなら、まず宅配業者に指摘することですからね。

いいがかりをつけて、換金率を低くするための詭弁と言わざるを得ません。

受け取った商品を返品などと、ややこしいことをさせる業者には注意してください。

あとがき

悪徳現金化業者を利用したときに起こるトラブルを紹介しました。

悪徳業者は、甘い言葉で利用者を引き付けておいて、後で手のひらを返したかのように冷たい対応になります。
高圧的な態度で、脅しをかけてくる業者もあります。

そんな業者と取引してしまってから、後でお金を取り戻すことは至難の業です。

悪徳現金化業者とは、絶対に取引しないようにすることが大切です。
「優良現金化業者の見分け方」の記事を参考にしていただいて、優良現金化業者と取引してください。

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クレジットカード現金化に対する注意喚起

クレジットカード現金化は下記各機関から利用に関する注意喚起を促されています。
利用する際は注意事項を確認するようにしましょう。

消費者庁
日本クレジット協会
国民生活センター
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