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現金化業者の見分け方⑥ 換金率の取引の詳細が記載されているか

クレジットカードの現金化を行うにあたって、皆さんが一番重視しているのが「換金率」だと思います。貴重なショッピング枠を現金に換えるのですから、より高く換金してくれる業者と取引したいと考えるのは、ごく自然なことです。一方で、現金化業者も多くのお客さんと取引できるように、できるだけ高い換金率をアピールしてきます。中には、高すぎる換金率をうたって、お客さんを騙す悪徳業者もいますので、引っかからないように気をつけてください。

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高い換金率を煽るだけの業者は危険

現金化業者のホームページを見ると、よく
「業界最高の98%!」「最高水準の97%!」などと、威勢の良いキャッチコピーが並んでいますよね。

本当に、そんなに高い換金率(還元率)で取引できるのでしょうか?

それをきちんと確かめずに、甘い言葉に釣られたまま利用してしまい、実際は想定していた換金率よりもかなり低かったという体験を持っている方も多いです。

ホームページに、換金率に関する詳細が書かれているかを必ずチェックしましょう。
優良な業者であれば、○○万円以上は○○%、○○万円以上は○○%などと、細かく記載されています。

反対に、換金率に関する説明がほとんどなく、高い換金率を煽るだけのホームページは、悪徳業者と言わざるを得ません。

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換金率90%以上って本当なの?

結論から申し上げると、換金率90%以上で取引できるケースはほとんどありません。

ホームページで、換金率に関する詳細をご覧いただきたいのですが、換金率90%以上を実現するためには、さまざまな条件があります。

その最たるものが「金額」です。

現金化業者は、あなたがショッピング枠で購入した金額と、あなたに支払う金額との差額で利益を得ています。
ということは、金額が高くなればなるほど、換金率も高く設定できますね。

分かりやすく説明するために、1万円と100万円を例に挙げましょう。
仮に、金額にかかわらず換金率が同じだったらどうなるでしょうか。

もし、換金率90%だとしたら・・・
  <1万円> 9,000円をお客さんに支払い、1,000円が業者の利益
<100万円> 90万円をお客さんに支払い、10万円が業者の利益
となりますね。

実際の取引では、消費税やクレジットカード決済手数料、送料、振込手数料などの経費もかかりますから、1万円で90%も還元してしまったら、業者の取り分1,000円では経費も賄えず、業者は赤字になってしまうでしょう。

つまり、1万円と100万円で、一律の換金率ということはあり得ません!

現金化業者では、数百万円以上の取引において、換金率90%以上になるという条件設定が多いように感じます。

一般の方で、数百万円以上のショッピング枠を持っているという方は、非常に少ないのではないでしょうか。
企業の経営者で、限度額の高いカードを持っている方は別ですが・・・

その意味で、換金率90%以上で取引できるケースは、ほとんどないと思います。

この仕組みを理解して、現金化業者の甘い言葉に騙されないようにしてくださいね。

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換金率の相場を知ることが重要

悪徳業者に引っかからないようにするためには、換金率の相場を知っておくことも重要です。
だいたいの相場を知っていれば、過激なキャッチコピーに惑わされなくなってくると思いますので。

現金化を利用しようと考えている方は、「20万円以下で使ってみたい」という方が多いのではないでしょうか。
「突然の不幸があって、お葬式に参列するために、現金が必要になった」というように、急な出費に対するニーズが高いでしょうからね。

クレジットカード現金化を20万円以下で利用する場合、換金率の相場は80%程度です。
20万円利用なら16万円が手元に、
10万円利用なら8万円の現金が手に入る計算ですね。

これが、悪徳業者であると、ホームページでは90%以上などと煽っておきながら、実際は50~60%にしかならないようです。

この相場を理解した上で、現金化業者の換金率を見てください。
目先の高い数字に惑わされることなく、冷静に判断できると思います。

あとがき

換金率の仕組みや相場について、理解できましたか?
悪徳業者は、あの手この手を使って、さも「当社だけは高い還元率を実現できます!」とアピールしてきますが、異常に高い換金率はありえないので、騙されないように気をつけてくださいね。

ホームページを見てもよく分からなければ、遠慮なく業者に電話して、問い合わせてみましょう。
だいたいどのくらいの金額になるのかを聞いたとき、優良な業者であれば、丁寧に分かりやすく教えてくれるはずです。

その金額が相場よりもあまりにも低い場合は、取引しないほうが良いと思います。

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クレジットカード現金化に対する注意喚起

クレジットカード現金化は下記各機関から利用に関する注意喚起を促されています。
利用する際は注意事項を確認するようにしましょう。

消費者庁
日本クレジット協会
国民生活センター
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