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貯まった楽天スーパーポイントを現金化せずに有効活用する方法!

楽天市場でのショッピングや楽天カードの利用で、楽天スーパーポイントが貯まっているという人は多いことでしょう。貯まったポイントで金券・商品券を購入して、現金化するのも、有効的な活用法です。ただ、今回は少し趣向を変えて、現金化せずに有効活用する方法を提案してみたいと思います。場合によっては、現金化するよりも、有効に活用できるかも知れません。ぜひ参考にしてください。

  1. 楽天スーパーポイント
  2. 現金化せず
  3. 有効活用

楽天スーパーポイントを3つの方法で活用

1

楽天証券で投資信託を購入する

楽天スーパーポイントを有効活用する方法として、楽天証券で投資信託を購入するのがオススメです。

貯まったポイントを投資に回すことができ、投資信託の価格が上がった時に売却すれば、利益が出て、保有していたポイント以上の現金が手に入ります。
もちろん、投資ですから、逆に損失が出てしまう可能性もありますが、投資信託はリスクの低い投資ですから、多額の損失を被る可能性は低いと思います。

自分で必死に稼いだお金を投資して、損失を被るのはイヤかも知れませんが、貯まったポイントなら、多少減ってしまう可能性があっても、リスクを承知の上で投資しやすいですよね。
それで、ポイントが投資以上の金額になったら、かなり得した気分になります。

楽天スーパーポイントで投資信託を購入するためには、楽天証券で口座を作る必要があります
もちろん無料で口座開設できますよ。
そして、口座を開設したら、楽天証券の口座と楽天スーパーポイントの情報を連携させます。
連携が完了すれば、楽天スーパーポイントで投資信託が購入できます。

楽天スーパーポイントの使い道に困っているなら、投資信託の購入に回してみてはいかがでしょうか。

2

楽天ふるさと納税を利用する

楽天ふるさと納税を利用すれば、ぶるさと納税にも楽天スーパーポイントを使うことができます
期間限定ポイントも使えるので、とても便利ですね。

ふるさと納税を上手く活用すると、例えば「60,000円の寄附をして、58,000円の控除」というように、実質2,000円の負担で地域に貢献できて、さらにお礼の品まで受け取ることができます。
58,000円もの控除になれば、翌年の所得税や住民税の節税につながりますので、一石二鳥どころか三鳥にも四鳥にもなりますね。

これは小ネタですが、楽天ふるさと納税で楽天スーパーポイントを使う時は、100ポイント単位で使うようにしてください
なぜかというと、楽天ふるさと納税でも100円ごとに1ポイントの楽天スーパーポイントが貯まるからです。
中途半端なポイント数を使ってしまうと、端数に対しては楽天スーパーポイントが付与されないですからね。
かなり細かい話ですが、そこまで意識することで、よりお得に楽天スーパーポイントを貯めることができます。

なお、ふるさと納税で控除を受けるためには、控除上限額と必要な手続きが決められていますので、まずは確認してみてはいかがでしょうか。

3

ラクマで株主優待券を購入する

楽天市場が運営するフリマアプリ「ラクマ」でも、楽天スーパーポイントを利用することができます。

ラクマでは、よく株主優待券が出品されているので、株主優待券をポイントで購入すれば、お得な株主優待券で買い物や食事を楽しめることでしょう。

例えば、イオンの優待券「オーナーズカード」を持っていると、いつでも買い物金額が3〜7%安くなります
ANAホールディングスの「国内片道一区間50%割引・ANAグループの各種優待割引」を持っていると、国内線の運賃が半額になるだけでなく、提携ホテルの割引・ツアー料金の割引などの優待も受けられます。
吉野家ホールディングスの「300円サービス券3,000円相当」を持っていると、吉野家の牛丼を何杯も食べることができます。

大手のメルカリでは、株主優待券の出品が禁止されているので、株主優待券を購入できるフリマアプリはラクマだけかと思います。
ただ、ラクマでも、一部の株主優待券の出品は禁止されているので、注意してください。

あとがき

貯まった楽天スーパーポイントの有効活用法について、解説しました。
すぐに現金化しなくても良いから、もっとお得に活用したいという場合は、上記の3点を検討してみてください。

一番のオススメは、やはり投資信託です。
楽天スーパーポイントが貯まるたびに、コツコツと投資信託に回していけば、利益が出て、ポイント以上の金額になるかも知れません。

貯まったポイントが少しずつ増えていったら、とても嬉しいですし、さらにポイントを貯めるのが楽しくなるでしょう。

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